日本の子ども60年

こども1

こども2

こども3

こども4

[art]日本の子ども60年
日本新聞博物館での展覧会http://www.pressnet.or.jp/newspark/info_present.html
■会期:2006年2月16日(木)〜3月19日(日)
■主 催:社団法人日本写真家協会 http://www.jps.gr.jp ・読売新聞社・日本新聞博物館

戦後60年という節目に、写真展「日本の子ども60年」―21,900日のドラマ―を開催いたします。本展は、1945年から2005年までの、さまざまな子どもたちの姿を捉えた204点の写真で構成しました。展示される写真は、日本の写真家が撮影した24,000点から厳選したもので、ビジュアルな日本の戦後史です。

チラシの写真は土門拳(1959年、筑豊)撮影による。昔は子どもは一般的に鼻をたらしていた、わけではないが泣いたら鼻も出ようと言うもの。髪形・着物・表情全てが半世紀の時間の経過を感じさせる。
紙芝居を見ている写真は1953年(撮影:長野重一)で、子どもたちはちょうど同世代。東京でもたくさん紙芝居が自転車で活動していた。我が家の近くでは、環七に面した玉川通りと世田谷通りの中間ぐらいのところが紙芝居の定位置だった。子どもは街にあふれていた。
アパートの出窓で遊ぶ子どもたちは1980年(撮影:萩野矢慶記)、子どもたるものこう有ってほしいものだが、「危険」をすべて排除しないではいられない、「安全第一」社会では・・・。
中台1

中台パース

[Days]オープンハウス
Boo-Hoo-Woo.com http://www.tokyohouse.jp/のオープンハウスに出かけてみた。最近はあまり一般にオープンにしてい無いように思ったが、連続してオープンハウスがあるようだ。場所は「志村三丁目」から徒歩15分程度、「中台」と言うところで、名前のとおり駅から歩くと途中に「胸突き八丁」の坂がある。
120坪ほどの敷地に50崛宛紊慮遊峠斬陲5軒建っている。普通だと敷地を短冊形に切って分譲し、同じような形で仕上げだけ違う小住宅が、整列するところだが、敷地が分割しにくい形であることも手伝ってか、ランダムに5軒が並んでいる。
プランは2種類とのこと。実際に入れるのは1軒だけで、もう1軒は外から見ることが出来るが、入居済みの棟もある。
外装はガルバリゥムのモールディングタイプ?生板でなくシルバー塗装?内装はそれぞれ違うようだが、見学した棟は、床は1階がモルタル(墨入り)、2階がFRP?のグレーチング(と言っても正方形の格子状のものでクリアー)、壁はビニルクロスにステンレス目地、幅木は無し。天井は良く見なかったが多分塗装。
基本的に木造だが実際に見えてくる梁・柱は鉄骨で、プランによってその鉄骨の梁の位置を変えるとのこと。かなりスパンが飛んでいるので、集成材にしても木製の梁では見た目かなり重くなる、と言ったことを考えると鉄骨は正解なのかも知れない。浴室とトイレは全く異なる場所から入るが、それを隔てる壁は透明ガラス、ウーム!浴室はBoo-Hoo-Wooの定番か、FRP防水をそのまま腰壁まで立ち上げている。キッチンもシンプルで使いやすそう。庇のデザインも工夫されていて面白い。ある角度の陽射しを室内に入れるようになっているが、デッキ材をルーバー状に使っているので、雨はそのまま落ちてくる。玄関の庇も鉄板?1枚を部分的に曲げてキャンチレバーにしてあり工夫が見られる。
賃貸物件だそうだが、単身で借りる人が多いらしい。全般的に見て、設計者も若いし居住者も若い、と言ったところ。特に配置計画は勉強になった。
来週の週末にも江戸川でオープンハウスがあるとのことなので、また見に行くことにした。住宅を見る機会は余り無いので、チャンスがあれば出来るだけ見るようにしている。
momo-house】修正立面も午前中に送付。夜遅く打ち合わせ結果の連絡があった・・・。ウッ!
DELLの新PCに四苦八苦。


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