Apicatpong Weerasethakul

[art] Replicas
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SCAIのDM
SCAI2
DMの案内部分
Apicatpong Weerasethakul(アピチャッポン・ウィーラセタクン)と言うアーティストの展覧会http://www.scaithebathhouse.com/ja/exhibition/data/080109apichatpong_weerasethakul/。で、アピチャッポン・ウィーラセタクン氏とは誰か?と言うことになるが、サイトの案内では、「アピチャッポン・ウィーラセタクンは1970年、バンコク、タイ生まれ。タイで建築を学んだ後アメリカで美術、映像製作を学びました。」となっているが、DMの説明によれば、「映画監督としてカンヌ、ヴェネチアなど名だたる映画祭での招待上映、受賞を重ねる一方で・・・。」となっているところを見ると、映画監督あるいはビデオアートを得意とするのか・・・。今回は映像インスタレーション作品”Unknown Forces”をメインにするとのことなので、まあ、広く捉えれば「映像作家」と言うことになるのだろうか。もっとも、アーティストをファイリングするために「分野分け」するのは意味がないが。
■会場:SCAI THE BATHHOUSE http://www.scaithebathhouse.com/ja/about/general/
■会期:2008.01.09〜2008.01.26/日・祝日 休廊
■時間:12:00〜19:00
[days] 子年
ねずみ
LAN管理者とHPデザイナーからもらった、今年の干支「ねずみ」の「起き上がりこぼし」、必ず「立ち上がる」ぞ!
■今年は「十二支」で言うと「子年・ねどし」となる。「十二支」はその実態が何かと言うことはあるが、日本の生活の中に溶け込んだ一つの文化だと思うが、それもいつまで続くことだろうか。かなり以前になるが、鎌倉のお寺でお坊さんが「十二神将」の説明をしているときに、若いお母さんが連れていた子どもに「なにどし?」と聞いたら、その子どもは「牡牛座」だったか星座を答えていた、勿論お坊さんは苦笑いだったが。まあ、その程度か、チョッと寂しい気もするが・・・。ちなみに「子年」に当たる十二神将は「宮毘羅大将くびら)」とのこと。
■午前中に極々近しい知人が帰り、箱根駅伝を見てから近くのお寺と神社にお参りに。帰宅後遅い昼食をとりながら、昨日録画しておいた「相棒」を見る。うーん、チョッと脚本に無理があるか・・・。


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