横尾忠則のふたつめの壺

[art] 横尾忠則の壺
SCAI
展覧会のDM
谷中にある「SCAI」で行われる横尾忠則氏http://www.tadanoriyokoo.com/の展覧会http://www.scaithebathhouse.com/ja/exhibition/data/080201tadanori_yokoo/。しばらく前まで横尾忠則氏といえば「」だったような気がしないでもないが、今回は「横尾忠則の壺」と言うので、今度は「壺」かなあと思ったが、まったく違うようだった。
サイトにある説明によれば「横尾はブラックホールのように奥深い「壺」を持っているかのように、次々に予測不可能な作品取り出して、私たちに大きな驚きを与え続けています。とりわけ、新作が出てくるふたつめの壺の中身は一体どうなっているのか…」
と言うことで、別に「壺」の写真とか、壺のコレクションと言うことではない。
展示は2期に分かれていて、前半の「」は、80年代のペインティング作品を中心にした回顧展的なもの、「ふたつめの壺」は横尾忠則氏の「今」と言ったもののようだ。
横尾忠則氏と言えば、われわれ世代は60年代以降の「グラフィックデザイナー」としての存在の方が身近な感じもするがhttp://www.tadanoriyokoo.com/shop/index.htm
■会場:SCAI THE BATHHOUSE http://www.scaithebathhouse.com/ja/about/general/
■会期1:「横尾忠則の壺」2008年2月1日(金)−3月1日(土)
■会期2:「横尾忠則のふたつめの壺」2008年3月7日(金)−4月5日(土)
■時間:12:00〜19:00(日・月:休館)
■入場無料
[days] 雪月花
雪月花1
「雪月花」5包入りの袋、デザインは福田平八郎氏
■今日もまたあの厄介な文書に振り回されて、バタバタしながら夕方の打ち合わせに出かけた。
■午前中、凍ってしまった苔の植木鉢をバルコニーから取り込んでいたら、お隣の空き地で何やら紅白の幕で囲いを始めていたので、いよいよ工事が始まるのかと聞きに行ったら、やはり神主さんで地鎮祭の準備だった。Tホームで作るらしいが、工期が2ヶ月とか・・・!ホントウカナア、2ヶ月で家が出来てしまうなんて・・・
■お隣から大分市にある、「橘柚庵 古後老舗http://www.kasien.jp/s_intro/detail_e/kogo.htmlの銘菓「雪月花」をいただいた。柚餡のさっぱりした美味しいお菓子だが、チョッとビックリなのがそのパッケージのデザインが福田平八郎氏と言うこと。福田平八郎氏と言えば瓦に雨の跡が印象的な「」や抽象画のような「」が印象的だがhttp://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_060107.htm


About this entry