Remigio Valdes de Hoyos

TRY1

[art]レミーヒュ・バルデス・デ・オージョス展
白金に有る「spaceTRY」展覧会。このギャラリーはartと言うよりは、デザイン性の高い家具雑貨を展示したり、販売するといったイメージが強いが、今回はかなり「純正」artとの様な気がする。
レミーヒュ・バルデス・デ・オージョスとは誰か?不勉強にして全く知らない。今回の展覧会については⇒ http://www.valdesdehoyos.com/avenir.html それにTRYのHPも参考に⇒ http://www.spacetry.com/ 
DMにある、メキシコ観光局局長の案内文を引用しておく。

今回、東京で展示される“WILD ANGELS”はRemigloが抽象的に捉えたメキシコ伝統の聖人の肖像画が持つ異教徒的な要素をも呼び覚ますと共に、20年余りを過ごしたパリから移り住んで10年になるであろう彼の街、モントリオールがインスピレーションの源ともなっている。そして、モントリオールやパリ、彼の故郷Monterrey市(メキシコ北部)にあるような教会のファサードの建築美と、冬の間、彼のアトリエを雪の反射光が祝福するように照らしだす、洗練された色合いが組み合わされた作品である。“WILD ANGELS”はカナダのケベック州の大きく広がる空の下で生まれ、メキシコのMonterrey市で育まれた彼の魂によって命を吹き込まれた、この秋、アートを愛する洗練された日本の天使たちに会いに東京に舞い降りる。

なんだか分かったような分からないような紹介文だが、作品の写真を見ると、まあ、抽象画かな、といった感じ。「教会のファサードの建築美」なんて書かれると、ついつい見に行こうかなんて気になってしまうが。
■会 期:2005年10月4日〜10月22日
■時 間:am11:00〜pm7:00

[Days]セミナー:暮らしとデザイン
■今日もなんとなく一日が終わろうとしている。チョットまずいかもしれない。
■夕食を軽く済ませて、キャロットタワーで開催されたセミナーに出かけた。チョット聴講者が少なめで25名ぐらいだろうか。
平倉直子氏と井上瑶子氏と言う二人の女性建築家にコーディネーターが、「住まいの図書館」の植田実氏。当然のことながら住宅の話し。テーマは「家−家族ときずなを守るもの」と言うことだが、かなり厄介なテーマだ。
すでに「標準世帯」などと言うものは存在しない。それぞれの「家族」がそれぞれの事情を持って存在している。住宅とは、それぞれの「家族」が、それぞれのスタイルに沿って作るものだと思うが・・・。
このテーマはかなり重いので、寝不足で意識がはっきりしない状態で書くものでもない。また日を改めて!


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