建築が見る夢

[建築] 建築が見る夢
石山-1
展覧会チラシ
石山2
展覧会チラシ・裏
石山4
20年以上前のものだが、ギャラ間での石山修武氏の展覧会のパンフレット
石山3
同じく、長八美術館の部分と若き日の石山氏
どちらがサブタイトルか分からないが「石山修武と12の物語」展。一人の建築家の展覧会を美術館が企画すると言うのは、かなり珍しいケースだと思う。目黒区立美術館での「村野藤吾展」や東京都美術館での「イームズ」展、あるいはオペラシティでの「伊東豊雄」展、「藤森輝信」展、「谷口吉生」展、チョッと古くてステーションギャラリーでの「前川國男」展、21-21での「安藤忠雄」展は少し性格が違うかもしれない。東京現代美術館での「ルイス・バラガン」展なんて言うのもあったか。鎌倉の近代美術館では「レーモンド」展、や「ジャン・プールベ」展、そうそう忘れてならないのは、芸術大学美術館での「磯崎新」展、「吉村順三」展、こうやって見るとかなりあるのかもしれない、今あげた中では「伊東豊雄」展を見損なった(招待券まであったのに)!
この中でかなり印象深かったのは、「前川國男」・「藤森輝信」・「谷口吉生」展だろうか。今後見たいとすると、やはり「SANAA」か・・・。
ところで、この「石山修武」展は本人が居住する世田谷の美術館で開催される。世田谷美術館は言うまでも無く、内井昭蔵氏の傑作のうちのひとつ。全てが隅々まで実に丁寧に作られている。ロケーションも最高に近いのではないだろうか。
で、なかなか本題の石山修武氏について話が進まないが、実はほとんど彼の作品を知らない。見たことがあるのは、「伊豆の長八美術館http://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/www/projectfile/chohachi.html(これは以前ギャラ間で開催された石山修武展のDM写真が最高によかった)」と、その隣にある「工芸館」の二つだけ。なので余りどうこうは言えない。
展覧会はきっと見に行くことになるだろう・・・。
■会期:2008年6月28日〜8月17日
■会場:世田谷美術館http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
■時間:10:00−18:00(入館は17:30まで)
■入場料:一般1000円
[days] カモミール
カモミール1
結構良く育った「カモミール」
■以前蒔いた種からかなりカモミールが育ったので、今日一部を収穫して食した、でも余りかおりとかがしなかった・・・。
■今日は、昼前に極々親しい知人の関係で病院の院長さんと面談。まあ、いろいろ難しいこともあるがやれるだけのことは・・・。
■帰宅後ひと休みしたところで、厄介な文書がFAXで送られてきたので、ひとまずそれに対応、準備を・・・。
【katsura-house】打ち合わせの資料が手元に無く、仕事にならない、困った!でもそうも言っていられないので、明日の午前中は少しでも作業を進めないと。Blogも適当にしておかないと、本業に支障があっては本末転倒ということに!


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